

この夏休みに北京にいらっしゃった方、または北京にいるけれども塾を未だ決めていらっしゃらない方、にお知らせです!
私どもJOBA北京校では、夏休み明けの9月1日(月)~9月6日(土)までの期間で、『9月度無料体験授業』を行います(小学6年生受験クラスは除く)。この1週間は、無料でJOBAの授業を体験していただけます。但し、各学年クラスには定員がございます。詳細は、JOBA北京校までお問い合わせください。
また、体験授業をお受けいただいた後、正式にご入塾いただきました方には、様々な特典をご用意しております。こちらのほうも、詳細はJOBA北京校までお問い合わせください。
皆様のご参加をお待ち申し上げております。
多くの皆様からご要望がございました、“小学4年生標準クラス”のコース概要が決定いたしましたのでお知らせいたします。併せまして、無料体験の日時も決まりましたので、お知らせします。
皆様のご参加をお待ち申し上げております。
小学4年生標準クラス
授業曜日:毎週土曜日
授業時間:9:10~12:00〔80分授業〕
科目:国語・算数
※9月6日(土)に、無料体験授業を開催!
体験のお申込方法:お申し込み用紙に必要事項をお書きの上、JOBAまでお持ちください。
お申し込み用紙はこちらから。
(尚、お申し込み用紙は、東苑公寓ロビー脇にも設置してあります。)
(先月号の内容)
大学時代、体脂肪率が高すぎると言われてしまった先生が考え出したダイエット法、それが“炭水化物ダイエット!”だった。果たしてその中身とは…。
さて、炭水化物ダイエットなるものを考え出したのは良いが、まずはその炭水化物の代わりに食べるものを考えなければいけなかった。その日の帰り道に、“どうしようかな…”と考えながら家の近くのスーパーマーケットに入ったのですが、そこでヨーグルトとの運命的な出会い(!?)が待っていました。たまたまその日、ヨーグルトが安売りをしていました。その売り場で、初めは「ふぅ~ん、今日はヨーグルトが安売りなんや…」としか思いませんでしたが、次の瞬間!飛び上がりたいような気分になりました(但し、本当には飛び上がってはいませんし、飛び上がれませんでした…)。ヨーグルトを白米のご飯代わりに食するようにしよう!そうすれば、炭水化物を摂取する量が減るだろう、と。そこから1年以上の間にわたり、白米のご飯を一切食べずに、ヨーグルトを食べ続けました。するとどうでしょう!ダイエット前には93Kgあった体重が、77kgまで落ちているではないですか!
そして、大学の健康センターに胸を張っていくと、担当の先生は驚きながら、“素晴らしい!今後もこのままがんばってね!もうあなたに教えることはない!”と言ってくれました。
ただ、先生は北京に来て、皆さんご存知の通りの体型・体重(最高93kg)になってしまい、現在炭水化物ダイエット以外のダイエット法を模索しながら、ダイエット中です。その成果は………、また今度成功したらお話しすることにします。
子どもの時は嫌いだったけど、大人になって好きになったり、物の見方が変わったりすることが多くあります。
私の場合、まず挙げられるのはジブリ作品の「耳をすませば」です。
初めて見たのは、中学生の頃でした。聖司のバイオリン小屋で雫がカントリーロードを歌うシーンや、聖司が雫に「結婚しよう!」って言う最後のシーンなど、見てるこっちが鳥肌の立つくらい恥ずかしくなっていました。しかし、改めて大人になって見てみると、思わず笑みがこぼれたり、聖司や雫の真っ直ぐで純粋な気持ちに胸がキュンとしたりと、大切なことに気づかされる作品へと見方が変わりました。
もう一つは、「ピーターパン」に出てくるティンカーベルです。その理由は単純で、「いつもピーターパンやウェンディにいじわるばかりするから」。ツンとすました表情をしたり、怒ってみせたりする彼女に、幼かった私は「なんて、嫌な子なんだろう!!」と、腹を立てていました。しかし、ティンカーベルがいじわるするのは、ピーターパンのことが好きで、その「やきもち」の表れだったのだと気が付いてから、私はティンカーベルのいじわるさが大好きになりました。
子どもの時は、考える視野が狭かったり、人の心をきちんと分かっていなかったり、まだまだ未熟です。年を重ね、いろんな知識を得て、いろんな経験をし、いろんな人達と出会う中で、考えが深まり、様々な方面から物事を考えることができるようになると、今までとは違った世界が目の前に広がってきます。
よく高校の先生から言われたのは、「自分が無駄だと思うことをたくさんしなさい」という言葉です。自分の好きなもの、興味のあることしかしないと、狭い視野の中で、偏った見方しかできず、自分の可能性も狭めてしまうからです。「好き」とか「嫌い」で判断するのはなく、様々なものに挑戦し、学んでいけたらいいですね。
「これしかない」と考えていると、新しいヒントを与えられても、気がつかないことがよくあります。人間の脳はそれだけ固いのです。今回は、ちょっと実験してみましょう。
下の絵を見てください。これは誕生日の食べ残しのケーキですが、ケーキは全部でいくつ残っているでしょう。

この図をさかさにすると、二段になって、下の段が二切れ切られているように見えるでしょう。このような図を反転図形といいます。上が二切れ残っているようにも見えるほか、図をそのまま見て、二切れ上に立っているものなど、いろいろな見え方ができるはずです。このような見え方のちがいは、平面に書かれた図というものが、本来持っている不完全さのためなのです。
たとえば、下の図のような簡単な反転図形を見てください。これが本の線画だとするといったい、どちらを開いているように見えるでしょうか。

真ん中のタテ線が奥に見えれば、この書物の本文が見えるように開いています。あるいはタテ線が手前に見えれば、見えているのは本の表紙と裏表紙のはずですね。このように、見方を変えればちがうものになります。空間図形が苦手な人は、図形の見方を変えると解けるようになるかもしれませんね。
