お知らせ

JOBA北京校 写真

北京校 最新情報

JOBA遠足のご案内

2008年05月12日

お待たせいたしました!
みんなからのさまざまなリクエストがありましたが、遂に詳細が決定しました。
行き先は“北京遊楽園!!”

「え~行ったことある~」「あんまり面白くなかった~」なんてことは関係ありません。JOBAの仲間と先生と行けば、楽しさ100倍!!
みなさんのご参加お待ちしています。
実施日:5月25日(日)※雨天中止

JOBA北京校通信 最新号のお知らせ。

2008年05月08日

・北京校通信4月号・5月号をアップしました。

春季進学説明会開催のお知らせ

2008年04月28日

受験や進学に関する事でお悩みのご家庭は多いかと思います。
JOBA 主催春季進学説明会では昨年度の受験の結果を踏まえ、その様子をお伝えするとともに、学校の選び方や受験において注意すべき点などをお話します。受験生をお持ちの皆様にとりましてはもちろんのこと、ご帰国がまだ先の方にとりましても、必ずご参考になると思います。
皆様のご参加をお待ちしております。

【実施日時】2008年6月8日(日)
       中学受験について 13:30~15:00
       高校受験について 09:30~11:00

【実施会場】
       中学受験:東苑公寓会議室(予定)
       高校受験:21世紀飯店3階会議室

【参加費用】 無料

※ 会場の座席数に限りがございます。お早めにお申し込み下さい。
※ 当日ご参加の方には、進学情報誌Biblosプレゼント!
※ ご希望の方には、無料教育相談を実施!

詳しい内容・お申し込みはこちらから。

先生からのメッセージ

星 温美先生

2008年05月12日

私には絶対に訪れたい場所があります。
「赤毛のアン」の舞台となったカナダのプリンスエドワード島、ミーに会いに「ムーミン」がいるフィンランド、そして最近読んで面白かった「天使と悪魔」のイタリアとヴァチカン市国。

どれも本から由来しています。本を読む度に私の好奇心は刺激され、自分自身もその場面にいるかのように、ハラハラどきどきし、そして時には涙し、怒ったり、と本を読んでいると時間も現実も忘れてしまいます。
子どもの時は、そのスリル感が嫌で、主人公が危険な目にあうと、読んでいられなくなり、後ろのページで主人公が助かったということを確認してから、前のページを読んでいました・・・。今でもそういう衝動にかられますが、我慢して前からきちんと読むようにしています。

本を読むことにより、想像力や感情が豊かになったり、人生について考えさせられたり、いろんな言葉や知識を覚えることができます。しかし、もっと大事なのは、「他人の気持ちを分かるようになる」ことだと新聞の記事で目にしたことがあります。だから、小さな頃から絵本を子どもに読み聞かせることはとても大切なことなのです。
また、本を読んだ数だけ、自分の経験値が上がるような気がします。自分ではできない経験を本の世界で体験することができるからです。

最後に、私の泣ける一冊を紹介します。
重松清さんの「その日のまえに」という本です。「死」をテーマにさまざまな話が収められています。「今を精一杯生きよう」「友達や家族を大切にしよう」という気持ちにさせてくれる優しい本です。ぜひ、ハンカチを片手に読んでみてください。

松井 絵美 先生

2008年02月12日

最近ではいろんなジャンルのアニメを目にしますが、子供のころ見ても今見ても感動するのは、やはり世界の名作「フランダースの犬」でしょう。
主人公のネロは絵が大好きな少年で、祖父と愛犬パトラッシュと暮らしていました。とても貧しかったので、この少年は牛乳配達の仕事をしながら、コンクールに出すための作品に没頭します。そんな中、祖父が死んで家賃が支払えなくなり、家を追い出されてしまいます。挙句の果てにはコンクールにも落選してしまい、行くところもなく、ネロとパトラッシュは雪の中をさまよい歩いていました。二人の足は自然と、ある大聖堂へと向かっていました。アントワープ大聖堂にある、ネロがずっと見たかったルーベンスの2枚の祭壇画にたどり着いたのです。
それらの絵は、<キリストの昇架>と<キリストの降架>で、新約聖書の場面を描いたものです。繊細な中にも躍動感が感じられ、ルーベンスの描く人物の肌のリアリズムや生々しさが、見ているだけで伝わってきますね。「フランダースの犬」は悲しい物語ではありますが、絵が大好きなネロの純粋な気持ちが描かれた、感動的な物語です。

権正 俊幸 先生

2008年02月06日

先生は以前から心理学に興味を持っていました。そこで今回は「役に立つ心理学」の1つを紹介しましょう。

記憶について、アメリカの心理学者が行った有名な実験があります。この実験は二人の学生を被験者として行われました。夜、寝る前に10個の無意味なつづりを暗唱できるまで繰り返して読ませたのです。そして学生たちをそのまま寝かせ、1時間後、2時間後、4時間後、8時間後に被験者を起こして、寝る前に憶えさせた無意味なつづりをどれだけ憶えているかをテストしたのです。また、同じ実験を日中にも行い、このときは寝させませんでした。その結果、「学習してすぐに睡眠をとった場合は、最初の2時間で半分のことを忘れてしまうが、その後はほとんど忘れない。しかし、眠らずにいた場合は、記憶は減少し続け、8時間後には90%も忘れてしまう。」ということがわかりました。つまり、徹夜をして勉強しても、あまり意味がないということです。「時間を有効に使ってしっかりと寝る」これが記憶力を高めるポイントなんですね。漢字テストや英単語テストの時に、是非試してください!

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