先生からのメッセージ

レッツ イングリッシュ♪“第3弾”

2009年12月19日

こんにちは、望月です。 寒い日が続いていますが、みなさん元気にお過ごしですか!? インフルエンザ流行っていますね。月例通信を読んでくれているあなたはインフルエンザにかかったりはしていませんか!?インフルエンザにかかっている疑いがある場合は、早めにお医者さんにいって診断を受けるようにしましょう。今日は、そんな病院で使う英語を紹介したいと思います。病院は、JOBAでも、家でも、遊び場でもない、少し気を配る必要がある公共の場所です。 Be considerate of other patients and staff. (患者さんや看護師さんのことを考えて行動しましょう。) considerateは「思いやりのある、優しい」の意味で、be considerate of+人で「人のことを考える、気を遣う」となります。patient(s)「患者」のtiは、口を前に突き出しながら息を強く吐き“シュ”と発音します。staffは、スタッフをまとめて指します。 You may not bring any electric appliances into the hospital. (電子器具は病院には持ち込まないこと。) 「器具」をapplianceといいます。キッチン器具ならばkitchen appliancesです。bringは、移動させるときに使う言葉で、may not「~してはいけない」がbringの前につくと、「持ち込んではいけない」となります。 Cell phones cannot be used on patient floors. (携帯電話は、患者さんのいる階では使用禁止。) 病院に出入りをする人全般に言う場合は、誰がという限定ができません。そういう場合はcannot be usedのように、受け身の形にします。floorは「床、階、議場」などの意味です。「2階に」なら“on the second floor”とonをつけます。最上階なら“on the top floor”です。 今回は、ちょっと難しい単語がたくさんでてきましたが、どうでしたか!? 今年もあと少しで終わりです。体調管理をしっかりして、今年の締めくくりをしっかりとしましょう☆

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